修了までの流れ

修了までの流れ

本大学院では博士前期課程2年、博士後期課程3年でカリキュラムが組まれています。

博士前期課程

特別研究Ⅰ・Ⅱを含む30単位以上の修得が必要

博士前期課程 修了までの流れ
  • 学際的及び複合的領域での研究が可能となるよう、また、きめ細かな研究・学修指導を行うために複数指導教員制を採用しています。副指導教員は他専攻の教員が務めることもあります。
  • 法政・紛争解決学専攻 / 法・公共政策実践コースには「1年在学コース」があります。6名以内に限ります。
  • 職業を有し、就業中あるいは育児・介護等を行う必要のある学生は「長期履修制度」の申請ができます。未就学年数の2倍以内の年数(最長4年)の在学が可能です。その際の授業料支払総額は通常の2年間の修了者と同じになります。
  • (注1)教授システム学専攻は、研究計画に関する研究発表会を実施します。
  • (注2)教授システム学専攻は、2単位。

修了要件

特別研究Ⅰ及びコースごとに指定されている必修科目を含めて26単位以上を修得し、修士論文又は特定の課題についての研究の成果の審査及び最終試験に合格すれば特別研究Ⅱ(4単位)が認定され、合計30単位以上で本大学院を修了することができます。


博士後期課程

14単位以上の修得が必要(教授システム学専攻にあっては16単位)
※2年修了時までに特別研究Ⅰを含む10単位以上の修得が必要

修得必要単位内訳
専門科目
8単位以上(教授システム学専攻にあっては10単位以上)
総合演習
2単位
特別研究Ⅰ
2単位
特別研究Ⅱ
2単位
博士後期課程 修了までの流れ
  • 学生の履修及び研究についてきめ細かい指導を行うため、主指導教員1人と副指導教員1人又は2人からなる複数指導教員制を組んでいます。
  • 学生は、本課程に設定される「研究プロジェクト」又は学外の研究会・学会に積極的に参加し、研究発表・報告を行うよう奨励されます。
  • 職業を有し、就業中、あるいは育児・介護等を行う必要のある学生は「長期雇修制度」の申請ができます。未就学年数の2倍以内の年数(最長6年)の在学が可能です。その際の授業料支払総額は通常の3年間の修了者と同じになります。

修了要件

3年以上在学し、所定の単位(14単位以上)(教授システム学専攻にあっては16単位以上)を修得し、かつ、必要な研究指導を受けた上、学位論文の審査及び最終試験に合格することが必要です。優れた研究業績を上げた者は、2年の在学で修了することもできます。
ただし、本学又は他の大学院の修士課程又は博士前期諜程を1年で修了した者は、本課程に2年以上在学しなければなりません。