博士前期課程

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公共政策学専攻 公共政策専門職コース 九州初の国立大学政策系大学院 理論・分析力と実践力を兼ね備えた政策のプロを養成

 公共政策専門職コースは、九州初の国立政策系大学院として設置されました。公務員、政治家、非営利団体、シンクタンク等の方々を対象に、公共政策の形成や分析、評価を行い、その他様々な領域で活躍できるプロフェッショナルを養成します。地域社会、そして世界で培った知的・人的資源と、総合大学としてのスケールメリットを結集した熊本大学の新しい「知の拠点」として、平成20年度に新設されたコースです。確固たる信念とヴィジョンのもとに、「よき社会の構想」をめざして、様々な目的を持った、様々な職場・世代の方々が一緒に学び、教員・学生が互いに教えあい学びあう場としての大学院教育サービスを提供しています。

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本コースの特色

①自然科学系教員・実務家教員の協力を得た教育
 自然科学系の教員及び実務家教員を加え、社会人学生の多様な政策課題の研究をサポートします。フィールドサーベイなど、地域性を活かした講義も行います。

②複数教員による実践的な特別研究指導
 現実の社会的課題に基づいた教授法とカリキュラムにより、学生自身が大学院で学習・研究を行い、獲得したいと思う知識・技術の修得ができるような教育プログラムを提供します。

③現職公務員の大学院受験への配慮
 政策実務に携わっている方については、研究計画書の作成と所属長の推薦書をもって筆記試験を免除することがあります。学士を持たない方の受験資格については、実務経験を考慮します。

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コース長あいさつ

 公共政策専門職コースは、政治や行政、各種事業、NPO/市民活動等に従事している人を対象に、地域的な課題に取り組む人材を育成するプログラムです。このコースでは、履修を通して、変わりゆく社会環境や地域の課題をどのように捉え、対応すればいいか、について考え学んでいきます。本研究科の大学院生が公共的な課題解決という意味での政策の専門家としての能力が獲得できる学びを目指します。

公共政策専門職コース長 渡部 薫

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主な授業科目

 総合大学の知を最大限に活用し、多彩な学問分野において実践的な教育プログラムを提供します。人文社会科学系のみならず、公共政策の実務家教員、理工系などの関連分野からの教員の協力を得て幅広く、優秀な教授陣を揃えています。また、社会人学生の多様な学習環境に配慮し、講義は平日夜間、及び土曜日に行います。双方向性を活かした対面教育を基本としつつ、1年短期修了や長期在学制度など、学生の様々なニーズに合わせた柔軟な大学院学習環境を実現しています。

必修科目
特別研究T、特別研究U

その他の主な科目
公共政策論、地方行政論、地域政策論、財政政策論、都市交通政策論、環境政策論、
健康政策論、量的社会分析演習

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