博士前期課程

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現代社会人間学専攻 東アジア・ビジネス・コミュニケーション専門職コース 中国人留学生のためのビジネス・コミュニケーションコース。日中ビジネスのプロフェッショナルを育てます。

 東アジア・ビジネス・コミュニケーション専門職コースは、日中のビジネス習慣の違いを学びたい、日本語コミュニケーション能力の向上を行いたいというニーズに応えて設置されました。ビジネスの現場において日中の相違から生じる諸問題を解決し、スムーズなコミュニケーションを図ることのできる人材を養成します。日本で中国語と日本語を活かした勉強を行い、中国や台湾などで就職、あるいは日本企業に勤めたいと考える留学生に適した教育プログラムを提供します。

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本コースの特色

①ストレートマスター
 中国・台湾等の大学で日本語専攻の学部教育を修了した学生は、研究生・科目等履修生などを経ることなく、本コースに進学することができます。日系企業などに勤務経験のある学生は日本企業文化への理解を深め、スキルアップにつながります。

②実践型教育の重視と多様な授業形態
 ビジネスの現場に直結した内容を幅広く学ぶことができます。また、ワークショップ型演習、プロジェクト研究、リサーチペーパー作成など、多様な授業形態によって学生の学ぶ意欲に応えます。

③高度な日本語能力の育成
 「日本語文書作成演習」を通し日本語を書く力を高めるとともに、少人数の対面型教育により日本語を聞きとる力・話す力を向上させます。また、中国人学生と日本人学生が同じ教室で学び議論していける授業を提供していくことで、日常的に日本人との交流の輪を広げていくことができます。

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コース長あいさつ

 多くの日本企業が中国各地に進出し、中国抜きの日本経済の発展はもはや考えられないまでになっています。しかし、進出企業のほとんどが、本社は派遣スタッフと現地雇用スタッフとの関係に頭を悩ませているのも実情です。本コースは、ビジネス現場で発生するコミュニケーション・ギャップを埋め、ともに発展する東アジアを創り出す橋渡し役となって活躍できるグローバル人材の養成を目的としています。

東アジア・ビジネス・コミュニケーション専門職コース長 渡辺 直土

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主な授業科目

 日本語能力の育成や、ワークショップ型演習、プロジェクト研究などの多様な授業、日本企業におけるインターンシップなどの実践型教育を行い、様々な方向からのスキルアップを目指します。また、中国人学生と日本人学生が同じ教室で学び、議論できる授業を行い、日常的に日本人との交流の輪を広げることのできる環境を提供します。日本語能力を高め、日中ビジネスのプロフェッショナルを目指す方々のニーズに応えたカリキュラムを展開していきます。

必修科目
日中比較社会論、日中比較文化論、日中比較経営論、東アジア現代経済論、特別研究T、特別研究U

その他の主な科目
プロジェクト研究、ワークショップ型演習、日本文化論、異文化間コミュニケーション演習、日本語文書作成演習

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