博士前期課程

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文化学専攻 欧米文化学研究コース 現代社会に適応した外国語能力を養成し、国際関係を担当したり研究の国際化に対応できるような人材を養成する

 これまで英語・英文学、ドイツ語・ドイツ文学、フランス語・フランス文学として築いてきた実績を踏まえながら、今後ますますグローバル化されていく現代世界の未来を見据えて、EUの主要構成国イギリス・ドイツ・フランス、およびアメリカを中心として、語学・文学のみならず隣接分野との協力関係のもとに欧米文化内外における共通性と異質性を研究します。また本コース所属教員の秀でた実践的外国語能力を十分に活かし、海外との交流関係に依拠した授業を積極的に展開して、現代社会に適応した学生の外国語能力を養成するとともに、国際関係を担当したり研究の国際化に対応できるような人材の育成を目指します。

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本コースの特色

①実践的外国語能力の育成
 海外協定校との交流を深め、翻訳研究や英語のみによる授業を開設します。また、単位互換制度に基づいて外国の大学等において修得した単位を10単位まで修了要件単位に算入することが出来ます。

②現代の多様な研究要請への対応
 これまでのような語学・文学研究も進める一方、EU諸国語の社会言語学的研究や、EUの域内、域外を視野に収めた言語や文化に関する受容の研究、さらにポストコロニアリズム的関心に対応する第三世界との関係を問うエスニック文化・文学研究などを展開します。

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コース長あいさつ

 各国の国際化が進むにつれて、それに対応できる人材が求められています。そこで、当コースは、社会の現場、学術学会両方において国際化に対応できる人材の養成を目的として、そのための授業を提供しています。具体的には、英米、ドイツ、フランスの語学、文学、文化など多方面にわたる授業を行い、それらを通して、外国語能力を養成し、欧米語学・文学の研究を推進し、また海外との交流発展に貢献する人を育てたいと考えています。

欧米文化学研究コース長 大野 龍浩

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主な授業科目

必修科目
イギリス文学研究※、アメリカ文学研究※、英語学研究※、ドイツ文学研究※、ドイツ語圏文化史研究※、
ドイツ語学研究※、フランス文学研究※、フランス文化研究※、フランス語学研究※、特別研究T、特別研究U
(※を付した科目から2科目選択して必修)

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