学生生活

昼夜・土曜開講制度

 社会人が入学後、正規の課程で容易に学習できるよう、平日の昼間だけでなく夜間や土曜日にも授業や研究指導を行います。社会人の勤務・生活形態に応じた学習が可能となるように、履修方法、授業時間帯に配慮しています。

【社会文化科学研究科授業時間帯】

1限8:40~10:10
2限10:20~11:50
3限12:50~14:20
4限14:30~16:00
5限16:10~17:40
6限18:00~19:30
7限19:40~21:10
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長期履修制度

 本研究科では、職業を有していたり育児、介護等の事情を有している等により、標準修業年限(博士前期課程2年博士後期課程3年) を超えて一定の期間(博士前期課程最大4年博士後期課程最大6年まで) にわたり計画的に教育課程を履修し、修了することを願い出た学生については、審査の上許可することがあります。この制度の適用者は「長期履修学生」といい、当該学生の授業料支払総額は、標準修業年限による修了者と同じになります。この制度の詳細については、下記の担当係へお問い合わせください。

【お問い合わせ先】
〒860-8555
熊本市中央区黒髪2丁目40番1号号
熊本大学人文社会科学系事務課
社会文化科学研究科教務担当
(電話) 096-342-2325

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1年在学コース

 博士前期課程の公共政策専門職コース及び法律系専門職コースに設けられたコースです。両専門職コースとも3名以内に限られますが、申請に条件はありません。

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サマースクール

 主として社会人学生を対象に、夏季の3~5日間集中的に授業を受講することで、単位を取得できる科目も用意しています。

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e-ラーニング

パソコンとインターネットを利用することで、どこからでも受講することのできる科目を用意しています。居住地や時間に左右されない授業形態です。
本学のe-ラーニング推進機構の支援を受けて、平成20年度後期から本格的なe-ラーニング授業が始まりました。

eラーニング
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社会人大学院教育支援センター

平成20年度より、学生の多様な学習形態に対応した支援を行うため、社会人大学院教育支援センターが設置されました。
主に本研究科の社会人学生の勉学と学生生活をフォローする存在として、夜間や土曜日も開室しています。
支援センターでは、大学施設の利用方法、学習環境の整備、授業等で使用する電子機器の貸出し、学習支援(メンタリング)などを行っています。
【開室時間】月曜日~土曜日 午前9時~午後7時

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