博士後期課程

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人間・社会科学専攻 認知哲学・心理学領域

 科学技術の高度化や社会システムの複雑化に伴い人間に関わる様々な問題が生じています。このような問題に対して合理的・客観的に取り組む方法を哲学的・心理学的視点から教育・研究します。

領域長あいさつ

 行動を指標とする実験心理学の手法あるいは神経科学を交えた学際的な研究手法を用いて、感覚、知覚、認知、記憶、注意、言語など広義の認知過程の解明を目指します。人の生涯発達における心の可塑性の解明にも力を入れており、赤ちゃんの言語習得から高齢者の認知機能維持まで、典型発達児、健常者、非典型発達児も含め、多くの研究が進行しています。文学系の他に、教育系、芸術系、工学系、医学系出身の方も歓迎します。詳しくは、文学部総合人間学科も含めて担当教員のホームページをご覧ください。

認知哲学・心理学領域長 積山薫

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認知哲学・心理学領域の授業科目

心理学行動論演習 認知心理システム論演習
プロジェクト研究 総合演習 特別研究T 特別研究U

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学位論文題目(旧カリキュラムも含む)

  • 奥行き知覚と行動―陰影とハイライトが奥行き知覚に及ぼす効果―
  • 2つの重なるきめ図形の弁別と奥行き感の分析
  • 立体錯視に及ぼす要因の分析
  • 主観的輪郭文字の認知に関する研究
  • 視聴覚音声知覚の多様性に関する脳活動と行動データによる検討
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教員一覧

教員名 所属 主要関心 研究テーマ
積山 薫 文学部 心理学、認知神経科学、発達と適応 身体図式、認知と運動、脳と心の可塑性、コミュニケーション機能の発達、高齢者の認知維持機能とライフスタイル
寺本 渉 文学部 知覚心理学、認知神経科学 異種感覚情報の統合過程に関する研究

(平成28年7月1日現在)

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