博士後期課程

  1. トップ>
  2. 博士後期課程

人間・社会科学専攻

 博士前期課程の公共政策学専攻、法学専攻、現代社会人間学専攻、を受けて、法学、政治学、経済学、経営学、コミュニケーション情報学、比較文化・社会論、倫理学、社会学、文化人類学、民俗学、地理学、言語学、哲学、心理学等各領域、及びそれらを融合して構築される諸領域において、学術研究の発展とその担い手の育成を図ります。

アドミッションポリシー

人間・社会科学専攻は、公共政策学、法学、交渉紛争解決学、先端倫理学、フィールドリサーチ及び認知哲学・心理学の各領域に関して、最先端の学問水準に基づく高度な研究を遂行する研究者を志す人、及び学術知と実践知の融合により地域においてまた国際的に活躍できる高度専門職業人をめざす人を求めます。   

1.公共政策学領域において研究者および高度専門職業人をめざす人
2.法学領域において研究者および高度専門職業人をめざす人
3.交渉紛争解決学領域において研究者および高度専門職業人をめざす人
4.先端倫理学領域において研究者および高度専門職業人をめざす人
5.フィールドリサーチ領域において研究者および高度専門職業人をめざす人
6.認知哲学・心理学領域において研究者および高度専門職業人をめざす人   

ページの上部へ

文化学専攻

 博士前期課程の文化学専攻を受けて、歴史学、考古学、民俗学、語学、文学等の文化学諸領域、及びそれらを融合して構築される諸領域において、学術研究の発展とその担い手の育成を図ります。

アドミッションポリシー

文化学専攻は、歴史学、考古学、民俗学、日本・東アジア・欧米の言語と文学の諸領域において、文化的諸課題に関する自立的な研究活動を遂行することのできる、豊かな学識を基盤とした、より高度な研究能力、専門性、応用力を育むことを目標とします。以上のような観点から、本専攻は次のような人を求めます。

1.英語教授学領域:応用言語学、第二言語習得論、教育方法論等の最新の理論的枠組み・研究成果を批判的に考究し、現在の英語教育が抱える理論的・実践的課題への応用を図り、研究者および高度専門職業人をめざす人
2.歴史学領域:高度の専門的学力を身につけ、研究機関において学術の発展に寄与することをめざす人、また博物館や自治体等において文化行政業務の質的向上をめざす人
3.日本・東アジア文化学領域:日本と東アジアの民俗文化、言語、文芸それぞれに関する研究を深めるとともに、東アジアの文化全般にわたる知見を身につけ、各専門分野の研究者および高度専門職業人をめざす人
4.欧米文化学領域:英米語学・文学、ドイツ語学・文学、フランス語学・文学の各専門分野における研究者および高度専門職業人をめざす人  

ページの上部へ

教授システム学専攻

 インストラクショナル・デザインを中核とし、情報技術等の領域を総合することにより、教育効果・効率・魅力の高いeラーニングを開発・実施・評価する担い手の育成を図ります。

アドミッションポリシー

教授システム学専攻(博士後期課程)は、幅広い教養と読解力・思考力・表現力等の基礎学力及び教授システム学に関する知識の上に、教授システム学領域の教育研究者又は研究能力を活かす高度職業人になるための適性を有し、かつ、厳しい勉学に耐え得る強い意志と学習意欲のある人を求めます。さらに、社会人にあっては、豊かな社会経験を有する人を求めます。かつ、次のような研究推進能力を身につけることをめざす人を求めています。

1.教育工学における社会科学的な研究方法を身につけることをめざす人
2.eラーニングシステムに関する情報学的な研究方法を身につけることをめざす人
3.教授システム学研究の最新動向を把握し、研究者としての活動に活かすことをめざす人

ページの上部へ