博士後期課程

  1. トップ>
  2. 博士後期課程文化学専攻)>
  3. 欧米文化学領域
文化学専攻
欧米文化学領域

 英米文学、英米文学言語、またドイツ・フランスの文学、言語学について専門的な知識を発展させるとともに、欧米の先進的な方法論にも即応できる研究者を養成します。そのため研究科新体制発足を機に専門スタッフを倍増させて、充実した教授体制を整備しました。

領域長あいさつ

 当領域では、英米語学・文学、ドイツ語学・文学、フランス語学・文学に関する専門的な授業を提供するとともに、指導教員のもとで学位論文作成を目指します。自分独自の視点に立って行う専門的な研究というのはやればやるほど面白さが深まっていきます。それを論文としてまとめるという学問上の貢献、研究の喜び、達成感は貴重な成果であり、経験です。欧米領域の多様な作品や文献が、新しい視点から分析・研究されることを待ち望んでいます。そして、いつも世界を視野に入れた研究を心がけるよう願っています。

欧米文化学領域長 大野 龍浩

ページの上部へ
  

欧米文化学領域の授業科目

英米文学演習 英米文学言語分析演習 ドイツ文学演習 ドイツ語学演習 フランス文学演習 フランス語学演習
プロジェクト研究 総合演習 特別研究Ⅰ 特別研究Ⅱ

ページの上部へ

学位論文題目(旧カリキュラムも含む)

  • The Double War : Yeats's Philosophy and Sense of National Identity in Evolution, from John Sherman through "Meditation in Time of Civil War"
  • A Study on Fairies in Lrish Folktales
  • Daughters Searching for Their Identity: A Study on Ethnic American Literature by Women
  • The Use of Music in Shakespeare's Plays
  • 熊本洋學校敎師 Capt.L.L.Janes 研究―足跡と功績―
ページの上部へ

教員一覧

教員名 所属 主要関心 研究テーマ
大野 龍浩 文学部 イギリス文学 英国小説、Digital Humanities、英文学とキリスト教、文学批評
荻野 蔵平 文学部 ドイツ語学 ドイツ語史、ドイツ語史的統語論
ギルバート・リチャード 文学部 アメリカ文学 アメリカ詩および世界における現代俳句とその比較研究
隈元 貞広 文学部 英語学・中世英文学 中世英国詩人チョーサー及び中世ロマンスの研究
濱田 明 文学部 16世紀フランス文学研究 16世紀後半フランスにおける詩と歴史、日本文化のフランスにおける受容
市川 雅己 文学部 フランス語学 フランス語学、特に現代フランス語の動詞形・代名動詞・名詞句の指示と照応
井上 暁子 文学部 ポーランド語圏を中心とした中・東欧文学 グダンスクやシロンスク地方など、旧ドイツ領にあたる都市・地域出身の作家(移民作家を含む)によって書かれたポーランド語文学
サガズ・ミシェル 文学部 フランス語教授法 言語科学、外国語としてのフランス語教育、教育方法論
永尾 悟 文学部 アメリカ文学 ウィリアム・フォークナーを中心とする20世紀アメリカ南部文学研究
バウアー・トビアス 文学部 比較思想史、ドイツ文学 宗教と生命倫理
畑 亜弥子 文学部 20世紀フランス文学 アンドレ・マルロー研究
松岡 浩史 文学部 初期近代英国劇 シェイクスピアをはじめとするエリザベス朝・ステュアート朝演劇とその文化背景の研究

(平成28年7月1日現在)

ページの上部へ